再現弁当マダム☆raharahaの日記

再現弁当マダムです。有名駅弁などを再現しています。完成度はかなり低め。元添乗員。2015”保育士試験”3ヶ月で一発合格、現在小規模保育園のパート保育士。子どもは3人。

0~1歳の子どもさん向け!おすすめ絵本7選

こんにちは~再現弁当のraharahaです!

今日は0~1歳の子どもさん向けのおすすめ絵本7選を紹介しようと思います。

実はわたくし、かなりの絵本マニア。3人の子育てと保育園勤務生活でこれまで読んだ絵本は500冊以上??数えたことないのでわかりませんが。(;^_^A

 

それでは早速いってみましょう!!

 

0歳~1歳児におすすめ絵本7選

1.もこもこもこ

「もこもこ」や「にょきにょき」といったオトマトペ(擬音語)のみでできた絵本で、初めて読んだときは大人のわたしには何が面白いのかよくわかりませんでしたが、しかし、なぜか子どもの心をすぐに捉えてしまうから摩訶不思議。自然界の音の表現と、抽象的ですがわかりやすい形の絵と美しい色調が、子どもの想像力を膨らませ、一気に絵本に引き込まれていくのではないかと感じました。これが谷川俊太郎の世界なのでしょうか。

 

2.かおかおどんなかお

丸い形に、目がふたつ、鼻がひとつ、口がひとつ、ページをめくる度にどんどん完成されていく顔。顔が完成したら次は表情。少しの目や口の形の違いでその表情はどんどん変わっていきます。嬉しい顔、笑った顔、たくましい顔、悲しい顔、怒った顔、困った顔。こんなに人間の表情って豊かなのかと思うほどたくさんの顔が出てきます。読み手も顔の絵と同じように表情を変えながら読んでみるのもオススメです。顔にはどんなパーツがあるのかわかるようになる絵本だと思います。

 

3.じゃあじゃあびりびり

ひとつの見開きページに、ひとつのモノと繰り返しの音。赤ちゃんにとって身近なもの、「車」や「犬」や「水」が登場するので反応がとても良いように感じます。水の「じゃあじゃあ」、ふみきりの「かんかんかんかん」などシンプルでわかりやすい音とモノと色を使い、赤ちゃんの心を引きつけるのでしょうか。よだれでべちゃべちゃの手で触ってもサッと拭ける厚手&フィルム加工の本で、手のひらサイズで持ち運びしやすく便利です。

 

4.おつきさまこんばんは

紺色の夕闇の空にだんだん姿を現す黄色く輝くお月様。にこりと微笑んでいるお月様に「こんばんは」とご挨拶。やがて雲が現れお月様が隠れてしまうと、お月様の顔はしょんぼり、聞いている赤ちゃんもきっと同じようにしょんぼり。雲が動いてまたお月様が顔を見せると、お月様もにっこり、赤ちゃんもにっこり。また、この本を読む際は是非、登場する2匹の猫にも注目してみてください。脇役の猫たちもまるで赤ちゃんの気持ちを代弁するように描かれています。こんばんはの挨拶の温かさ、是非眠る前に読んであげたい絵本です。

 

5.くっついた

金魚さん、おさるさん、あひるさん、ぞうさん、同士が、ページをめくると「くっついた!」とくっついちゃう。口でくっついたり、鼻でくっついたり、手をつないだり。その繰り返しがとても楽しいリズムの良い絵本です。最後は「おかあさんとわたしがくっついた、おとうさんもくっついた」で終わるので、実際に、赤ちゃんににくっついてみると嬉しくって大喜び!のほのぼの絵本です。おとうさんが出てくるのもポイント高いです。

 

6.きんぎょがにげた

初めての「みつけ絵本」にオススメです。1歳近くになると指さしできる子も増えるので、この絵本できんぎょを探す旅を楽しめます。水槽から逃げてしまったきんぎょ。カーテンの赤い水玉模様に紛れて隠れたり、鉢植えで赤い花のふりして隠れたり。ページをめくる度に、逃げたきんぎょがどこかに隠れていて、それを小さな子も指さしで探し当てます。「うちの子、天才か!」と勘違いさせてくれる?絵本です。五味太郎さんの代表作のひとつです。

 

7.ごぶごぶごぼごぼ

0歳児がよく見える色は赤、青、黄、緑と言われています。これらの色を使った大小様々な丸い形が描かれていて、そのイラストに合わせた擬音語が並びます。赤ちゃんってなぜ、「ぷ」や「ぶ」といった音が好きなのでしょう?不思議ですね。ページをめくるたびにガラッと色も変わるので飽きません。一番のおすすめポイントは、ところどころ開いている穴です。そう、穴あき絵本なんです。赤ちゃんが指を入れたり、読み手の大人が指を入れたりしてもきっと楽しいですね!ハンカチを通して引っ張って遊ぶこともできます。

 

まとめ

今回の0歳~1歳児におすすめ絵本7選いかがでしたでしょうか?皆さんの絵本選びの参考になればうれしく思います。親子で絵本を通してコミュニケーションをとりながら、絵本の楽しさを覚え、心も体もすくすく育ってほしいものですね