再現弁当マダム☆raharahaの日記

再現弁当マダムです。有名駅弁などを再現しています。完成度はかなり低め。元添乗員。2015”保育士試験”3ヶ月で一発合格、現在小規模保育園のパート保育士。子どもは3人。

1~2歳の子どもさん向け!おすすめ絵本7選

1~2歳児におすすめ絵本7選

1.もりのおふろ

次から次にいろいろな動物がやってきてお風呂に入ります。皆が一緒に背中を洗い合うところや、どぼーん!とお風呂に浸かる場面はとても癒されてほっこりします。「ごしごししゅっしゅっ!ごしごししゅっしゅっ!」と、お子さんと一緒に背中をごしごし洗う動作をしあいながら読むと楽しめますね!大人も子どもも今すぐお風呂に入りたくなります。

 

2.わにわにのお風呂

ワニが家のお風呂に入るお話です。ちょっと不思議な「ずりずる」や「ぐにっぐなっ」「うりうりうり」などの独特の表現が興味を引く絵本。一見するとリアルで怖い『わにわに』ですが、ワニの仕草がすごくチャーミングでだんだん可愛く見えてくるから不思議。

 

3.あおくんときいろちゃん


スイミーのレオ・レオー二の作品。青い丸と黄色い丸が主人公。シンプルな絵本なのに、ここまで話を広げられることに感動すら覚える作品。青と黄色の色が重なって緑に変わるシーンででは、人と人との関わりで何色にも染まっていくということを感じさせます。緑になった丸が涙になってまた青と黄色に戻るシーンは印象的。友達だとか家族だとか、人との関わりを表現していて、将来大きくなったときに懐かしく読み返したら、子どもの頃は気付かなかった何かに気付く、そんな本です。

 

4.ちびごりらのちびちび


人気者のゴリラの子ども、ちびちび。おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、他の動物からも愛されています。自分は無条件に愛される存在なんだ、ありのままの自分で大丈夫、という自己肯定感にもつながる気がします。へび、ライオン、キリン、カバなどいろいろな動物が出てくるのも楽しい絵本です。

 

5.やさいのおなか


これなあに?と聞かれ、次ページには野菜の断面図がモノクロで描かれてています。そして、その次のページには野菜の断面がカラーで描かれていて、全体の絵も描かれています。シンプルですがクイズ形式になっていることもあり、子どもは飽きずに見ています。野菜も好きになること間違いなし!野菜の名前を覚えたり、種のことも知ることができたり、と長く使える絵本だと思います。実際に子どもと野菜を切って切り口を見比べてみるのも楽しいですね。

 

6.おさじさん

 

スプーンと呼ばずに、『おさじさん』と呼ぶところに日本語の美しさが感じられます。松谷みよ子さんのやさしい色使いの絵がかわいらしいです。主人子の『おさじさん』が美味しいものをお口に運んであげますよとお手伝いするお話です。お子さんが上手にごはんを自分で食べ始めるきっかけ作りになりそうな絵本です。

 

7.くつくつあるけ

 

一足の赤ちゃん用の靴が主人公、靴がぱたぱた歩いて散歩に出掛けたり、ぴょんぴょんジャンプしたり、どてーんと転んだりする絵本です。子どもの大好きな擬音語が豊富で楽しめます。靴を履いてお散歩や公園遊びが出来るようになった子どもにピッタリの絵本です。